土地活用をしよう!土地のタイプ別に相談窓口を紹介!

祖代々の土地を相続したりなど、人生を歩んでいく中でいろいろな場面に遭遇します。そして土地を手に入れたものの、扱いに困ってしまっているなんて場合も。そんな日常とかけ離れた事態が起こった時、ただ保有するだけでなく活用していくにはどうしたらいいのかなどに困ってしまい、誰かに相談したくなってしまうのもうなずけます。土地活用をするために、知っておくとためになる情報を紹介します。

タイプ別に診断する。土地活用の相談窓口にはどのようなものがある?

土地活用と一言で表しても、様々な活用方法があります。ここでは活用のタイプ別に、どんな相談先があるのか、その分野に詳しい専門家はいるのか、など考えてみましょう。

主な土地活用の相談先として代表的な候補は、次の相手が考えられます。

  • アパートを建てる場合:ハウスメーカーの総合力を活用

土地活用と考えた時に、一番に頭に浮かぶ項目は「アパートなどを建てて、家賃収入が入ったら」などではないでしょうか。不動産投資の分野として、多くの会社がCMやネットなどでも積極的に呼びかけられています。ですがこの土地活用の場合、一番キーポイントとなる部分は、収益を上げるためのプランやノウハウ、そして空室保証や管理業務などの難しさです。その部分では大手のハウスメーカーなどはフォロー・サポート体制も整っている傾向があるので、相談相手としてはベストになります。

  • 土地面積が活用に適さない狭小地などの場合:一級建築士・工務店などのエキスパート力を活用

建物を建てる上でも、いろいろな法律や規則などがたくさん存在しています。広い土地なら問題ない場合でも、土地が変形していたり、狭小地などの場合、さらに厳しい条件が課せられる場合も考えられます。その場合、建物の専門家の一級建築士の知識やアイデア、そして何より経験がひとすじの光となる場合もあります。そして技術の専門家といえば、工務店などの建物を建てるプロがいます。活用しづらい土地での巧みな技術や、木造や鉄骨を骨組みとするあらゆる工法の技術など、その土地に適した提案も期待できます。一級建築士の知識と現場の技術で活用できる土地も広がります。

  • さまざまな手法・方法を考えている場合:コインパーキング、トランクルーム、コインランドリーなど、目的に特化している業者のアイデア力を活用

今はインターネットで少し検索するだけでも、利用目的にあった内容を知ることができます。そしてその内容も細かく解説し、積極的に土地活用へと案内している企業も多くあります。そして資料請求はもちろん、説明会なども無料で行っている事も多いです。取り組みやすさに加え、収益性自体は高くないものの一定の需要がある魅力と、土地の整備を行いながら手軽に土地を活用する方法も検討できます。いろいろな情報をたくさん集めることも、進むべき道の検討には必要です。その先に自分の必要とする相談相手も見えてくるものです。

  • 方法が思いつかない場合:計画の活用などコンサルティングの力を活用

他の手段でいいプランを提案されても、やっぱり自分では決められない、絞れない。そんな方もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、計画自体を検証できる力を頼りにする事も一つの方法です。資金計画などお金に関するプロフェッショナルのファイナンシャルプランナー(FP)や、税理士。そしてどんなに悩んでも決められない方は、不動産運用を専門に行っているコンサルティング会社に相談する方法もあります。

その他にも、大型の実績経験と安心感やブランド力の高いゼネコンなども、相談相手のひとつです。ここで大切な事は、相談相手というのは決して一つではなく、あなたの周りにたくさんいる事をぜひ、知っていてほしいと思います。

相続した土地はどうすれば良い?土地活用のセカンドオピニオンを聞く

土地活用の相談先としては上の項目でたくさんの相談相手とパートナーの存在を紹介しました。ですがその相手は土地の活用のプロになります。そこで土地活用でも大切なのは、セカンドオピニオンです。セカンドオピニオン=病気・病院というイメージが強いですが、セカンドオピニオンの直訳は、「第二の意見」となります。なのでその第二の意見を求める行動は、決して病気にだけ通用するものではありません。第二の意見を求める事で、相談相手の利益だけでなく、客観的な目線からこの活用は有効なのか判断材料にもなり、活用に活かしていけます。そのセカンドオピニオン的な相談相手としてベストな相手を考えてみましょう。

1.ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)は不動産・税金・金融・相続・保険など、資産に関する様々な知識を持った専門家です。事業的・資産運用的な判断から、しっかりと基礎力のある攻める土地活用も可能になります。そして、同じファイナンシャルプランナーでも、土地活用に強く資産運用に活かせる人もいるのです。ファイナンシャルプランナーというフレーズだけでなく、しっかりとその相手の得意分野を判断して相手を選びましょう。

2.各種金融機関

土地活用においては、初期投資として自己資金での投資や金融機関からの融資などの場合も考えられます。その打診相手として、金融機関に相談してみるのも一つの方法です。金融機関は土地活用での融資の経験も豊富です。その経験を踏まえたうえで、土地活用に対するアドバイスを受ける事も可能でしょう。

3.税理士

税理士は想像通り税金のエキスパートです。土地活用をするうえで、税に関する知識は必要です。活用方法によっては、節税などの効果が高いものもあるのです。土地活用の専門家ではありませんので、しっかりと土地活用法を1つ想定した上で相談をする事をおすすめします。

建築系の相談先KANAEL住まいるの土地活用について

一言で設計事務所と言っても、大きさや特殊分野も違います。皆さんが感じている様に、建物の設計業務を行っているので、土地活用<建物の提案と思われがちです。ですがその設計事務所の中でも、コンサルティング業を兼ねていたり、土地活用の相談にも強い設計事務所もあります。狭い土地・使い勝手が悪い土地だから、利用価値がないなど、「思い込み」によって最初から可能性を狭めてしまっている方場合も多いのです。このように土地活用に力を注いでいる設計事務所に相談してみる事により、新たな可能性が見つかる場合もあるのです。そしてしっかりとステップ(土地活用の種類の把握・目的の認識・相談先の特徴の把握・相談方法やメリットなどの理解・最適な相談先の選択など)をふみながら、進んでいきましょう。名称やネーミングだけにとらわれず、きちんと的を得た相談先を選択する事が重要です。

KANAEL住まいるの事務所は、埼玉県川口市に有ります。設計事務所なので建物のプランや提案はもちろんですが、土地活用も得意とする設計事務所です。特に「15坪からの土地有効活用」など土地活用は狭小地をより有効に活用できるよう提案しております。ぜひ可能性を諦めず、お気軽にお声がけください。一級建築士・宅地建物取引士・ファインシャルプランナー・賃貸不動産経営管理士などの、幅広い知識でサポートします。あなたの土地の活用法を一緒に考えてみませんか。

KANAEL住まいる URL:http://etwas.co.jp/

住所:埼玉県川口市中青木1-4-8-109  tel:048-256-0501

 

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でお困りの際は、お気軽にKANAEL住まいるへご相談ください。

お客様の「夢」、「思い」を形に。をコンセプトにしている設計事務所です。

建築設計事務所ならではの提案や15坪からの土地有効活用など、

土地活用の提案も得意としています。

一級建築士・宅地建物取引士・ファインシャルプランナー・賃貸不動産

経営管理士など、様々な資格の知識から皆様の思いを形にしています。

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