基礎配筋検査

本日は都内某所の配筋検査。

梁記号、スラブ記号で配筋要領は

示されても細かな詳細部分に渡り

全てが網羅されている訳ではない

設計図書。

『今までこれで言われたことない』

とか『設計図書でこれでもいいはず』

とか申されます職方におかれましては

なぜそれが【あった方が良いか】を

説明して構造の何たるかを理解して是正してもらいます。

理解し、納得していないと上階でも同じ事繰り返す可能性

もあります。某長崎のTVショッピングの方の講演会で

『伝えた、と伝わったは別物』と言ってましたが相手の納得

を得ないままの『言ったよね?』ではやり返しの効かない、

危険と常に隣り合せの現場では致命傷となりかねません故。