土地活用のアイデアを紹介

「自分の持っている土地は狭いから・・・」

「使い勝手が悪いから・・・」

など、最初から土地活用を諦めている方はいませんか。確かに広くて立地のいい土地よりは、利用法が狭められてしまっています。ですが土地を活用する方法は、一つではありません。早々と土地活用を諦める前に、いろいろな方法を模索することが大切です。今回は狭小地の活用方法を解説します。

狭小地の土地活用の10個のアイデア

一般に20坪以下の土地を狭小地と言われています。広い土地では土地活用に関しても活用の方法も多くあり、比較的簡単に想像できます。ですが狭小地だって負けてはいられません。狭小地の土地活用で一番大切なのは、何と言ってもどう使用するかを発想する「アイデア」です。考えていろいろとアイデアを出す中で、きっといい活用方法が見つかる可能性が広がります。

狭くてもできる!活用法

狭小地でも活用できそうな方法をあげてみました。

  1. 自動販売機設置置場
  2. 野建て看板
  3. 駐車場・バイク用駐輪場経営
  4. 簡易ロッカー付きバイク置場
  5. トランクルーム置場

上にあげたような活用方法でも、他と少し違ったアイデアを組み込むことで利用価値を高めることも可能です。例えば同じバイク置き場であっても、バイクに乗る時に使用するヘルメットや整備する時に必要な簡易工具などを保管できるロッカーを設置するなどの差別化を図りましょう。そうすることにより、利用価値をグンと高めます。同じような活用方法でも、そこにアイデアをうまく取り入れながら活用することが大切です。狭小地を活かしたいと考えている人だからこその「アイデアと着眼点」で勝負しましょう。

アイデアが活きる可能性も 今注目の「極小アパート」とは

狭小地の所有者の方に中には、賃貸経営を初めから活用法から外している人もいるでしょう。ですが賃貸経営が不可能という訳ではありません。今注目が高まっているものに「極小アパート」というものがあります。狭小アパートの1部屋の広さは6畳以下の物件が多く存在しています。部屋数によっては通常の賃貸経営のアパートよりも、建設にかかる敷地が狭くても活用できます。狭小地のオーナーには、チャンスが芽生えるのです。

この極小アパートですが、普通のアパートと同じ感覚で考えると、本当に生活ができるのだろうかと思ってしまうでしょう。そこでも大切なのは「アイデア力」です。現在の狭小アパートの場合は、「安くて狭い」ではなくより利便性を追求したいというニーズが高まっているのが現状です。

広さより利便性が優先されている

極小アパートが注目されている特徴に、今までのような広さではなく、実生活での利便性を求めている人が多いことがあげられます。そこで重要視すべき部分は、物件の立地条件と設備などの条件です。少しでも家賃を抑えたいが、駅などの近くはどうしても家賃も高めになってしまいます。広さ失っても、駅などのアクセスなどの容易(利便性)がアップする部分などが魅力的になるからです。狭いことで利用価値が見いだせなかった土地も、立地やバスルームやキッチンなどの設備などの工夫が光ってくるのが極小アパートなのです。

一級建築士か活躍するフィールド

狭さの中で利便性をアップさせるということは、言葉にするより簡単ではありません。そんな時に役立つのが、一級建築士の知識とノウハウです。建築のエキスパートなゆえに法律や規制はもちろん専門家なので、狭小地などで関門になりそうな部分も一緒に考えてくれます。そして利便性の高い、アイデアのつまった物件をお手伝いできます。

私共、エトバスノイエスは、そのニッチなカテゴリーを得意とする、一級建築士が在籍している設計事務所です。建物のプランや提案はもちろんですが、特に「15坪からの土地有効活用」など土地活用は狭小地を、より有効に活用できるプラン提案などを得意としています。ぜひお困りの際にはお気軽にご相談ください。ぜひ可能性を諦めず、一緒に歩いてみませんか。

狭小アパートのメリットとは

狭小アパートのメリットとしては、

  • 建てる立地によっては高い需要が期待できる
  • 狭小地・変形地や旗竿地など、活用できないと諦めていた土地が活かせる
  • 部屋数によっては青色申告が可能になる場合もある

などのメリットが考えられます。青色申告とは確定申告の一種ですが、その中でも青色申告の対象となるのは不動産所得や事業所得、山林所得のある人に限られています。その中でも不動産投資は、アパートやマンションなら10室以上を所有している、もしくは一戸建てなら5棟所有することで個人事業主として扱われるようになっています。個人事業主は確定申告の際に青色申告の対象であれば、条件を満たすことで10万円から最大65万円までの特別控除を受けることも可能になります。

一級建築士の力が活かせるフィールドとは

狭いからこそアイデアのつまった発想力と行動力で有効活用を実現化する。だからこそ弊社の様な狭小と言うニッチなカテゴリーを得意とする一級建築士だからこそ、その力が活かせる場面も多く存在します。「狭くてもできる!活用法」の中でいくつかあげた活用法を紹介します。

狭い土地でも可能!トランクルーム置場

自宅には収納しきれない物や、限られたシーズンにしか使用しない大きな荷物など、保管できないニーズに応えることができます。個人使用だけでなく、会社の保存期間の長い資料や社内に保管しきれない物を保管するなど、企業での利用もあります。トランクルームでの運営も、ただ空いている土地にコンテナなどの保管場所を確保するだけでは経営はできません。そこにはいろいろな規則が存在しており、コンテナをただ置くだけのトランクルーム設置は、建築基準法違反となります。建築に関する法律や規制などのエキスパートの一級建築士は、絶大な力を発揮します。トランクルームを合法的に行うための建築確認申請の手配などはもちろんですが、周辺のニーズに合わせたトランクルームの提案も可能です。荷物を収納するだけでなく、利用者のニーズに合わせ付加価値をつけることも活用効率を高めるポイントになります。付加価値として考えられるニーズとしては、

・生活する時間に合わせて使用できる「24時間出し入れ自由」

・車などでも出し入れ可能に「車の乗り入れ可能」

・収集した大切なものだから、しっかりと保管したい「収納ケース付コンテナ」

など、周辺の利用環境に合わせてさまざまなトランクルームにすることは可能なのです。

他とは違ったアイデアを!駐車場・バイク用駐輪場経営

住宅が密集している地域などでは、駐車場やバイク用駐輪場なども必要としている人も多くいるでしょう。その中でも、車やバイクを野ざらしでなく、環境良く保管したいと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。同じ駐車場経営でも、付加価値を追加した「賃貸ガレージ」なども需要も考えられます。土地に車専用ガレージを建てて経営することにより、車やバイクを趣味とした方たちを新たなターゲットにもできます。

土地の活用と言っても、立地や条件、ニーズにによってもたくさんの方法が見いだせます。諦めず一歩踏み出してみませんか。

エトバスノイエスが力になります

今回は狭小地の土地活用に注目して解説してきました。狭小地のオーナー様だからこそ、土地の利用方法での悩みも多くあると思われます。エトバスノイエスは設計事務所です。設計事務所ですから、建物のプランや提案はもちろんですが、土地活用も得意としています。特に「15坪からの土地有効活用」など土地活用は狭小地を、より有効に活用できるよう提案しております。そしてファイナンシャルプランナーも在籍していますので、ローンの相談や金融機関への提出資料もお手伝いさせていただいております。一級建築士・宅地建物取引士・ファインシャルプランナー・賃貸不動産経営管理士などの、幅広い知識でサポートします。あなたの土地の活用法を一緒に考えてみませんか。ぜひ可能性を諦めず、お気軽にお声がけください

(株)エトバスノイエス URL:http://etwas.co.jp/

住所:埼玉県川口市中青木1-4-8-109  tel:048-256-0501

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でお困りの際は、お気軽にエトバスノイエスへご相談ください。

お客様の「夢」、「思い」を形に。をコンセプトにしている設計事務所です。

建築設計事務所ならではの提案や15坪からの土地有効活用など、

土地活用の提案も得意としています。

一級建築士・宅地建物取引士・ファインシャルプランナー・賃貸不動産

経営管理士など、様々な資格の知識から皆様の思いを形にしています。

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