上棟配筋検査

本日は都内某所の最上階梁・屋根スラブの配筋検査。

建物は本来、根本的な機能として雨風しのぐ屋根が

かかっているものを言いますが、その一番雨風や天日に

にさらされる部分ですから配筋検査もシビアになります。

立ち上がりもかぶり厚が少ないと爆裂し数十年後に鉄筋

が露出しかねません。

何箇所か是正指摘をして現場を後にしました。

後は打設後、最近多いゲリラ豪雨の夕だちを喰らわない

事を祈るのみ。