5.9月1日に思う事

皆様、おはようございます。
平成29年9月1日です。気候もすっかり秋の気配ですね。
「今日は何の日?」(どこかのTV番組のコーナーの様ですね)
 ・ロシアワールドカップ出場を決めた翌日
 ・弊社第19期のスタート日
 ・防災の日
弊社決算は8月末ですので本日より新しい期のスタートです。
決算期の変更とかありましので設立17年で第19期となります。
当たり前ですが来年度は20期となり私が所属しています
不動産青山会20周年と重なります。「縁」を感じます。
今日からしっかりと20期に向けて頑張ります。
そして今日は「防災の日」です。
設計事務所として期のスタート日が重なるのも「縁」を感じます。
設計業務を通してしっかりと防災の役割を果たしていきたいと思います。

少しだけ「備蓄等に関する区の取組」をご紹介致します。
<中央区>
事業区域面積100㎡以上かつ10階以上かつ住戸数25戸以上の供給を
行う場合、避難用広場、防災備蓄倉庫の設置指導。
<江東区>
マンション等建設に関する条例に基づき災害対策用施設として
災害用格納庫設置を指導。

一時避難など地域防災の中心的役割を果たすのは町内会でもあります。
最近、町内会に加入する住民が減少している事実を考えれば「備え」と
いう部分が脆弱化しているとも思います。
個人の備えでは限界があります。そういう意味で皆様のお住まいの
エリアにおいて行政が設置している「備え」を如何に運用するかを
しっかりと決めておく必要があります。

「9月1日に思う事」でした。

                 株式会社エトバスノイエス
                 代表取締役 内田 剛