3.「アパート経営による土地有効活用は「相続対策」のみならず「不動産投資」である。」とは

3回シリーズの第二回です。
テーマは「アパート経営による土地有効活用は「相続対策」のみならず「不動産投資」である」
前号においてお話致しました事と一部重なってきますが意外と「不動産投資」という要素を
軽くみがちな傾向があります。
それは何故なのか?
答えは、「相続対策→土地有効活用→アパート経営」これで安心というセミナー等が多く開催され
そのことで本来ならば簡単にわかるはずの「不動産投資」というファクターが軽視されきたと
いう事でではないかと考えています。「不動産投資」というファクターが入っていれば
田んぼの真ん中にRC造の1Rマンションなんて建設しないわけです。
実際に多くのデベロッパーが富裕層向けの賃貸マンションを企画し販売してます。
これらの賃貸マンションが基本的に最寄駅から10分圏内に立地している事からもわかるはずです。
弊社も設立から17年の中でお客様の相続対策の為の賃貸マンション・アパートを手がけて参りました。
東京城南エリアをメインに展開してきたのはお客様の土地有効活用が不動産投資として成立する事が
前提の土地有効活用の提案だったからです。 
ただ最近は「建築費の高騰」という要因がありかなり厳しい状況になってきました。
このような時代だからこそ設計事務所が専門性を発揮した企画設計を行い、建設会社ととも品質を
維持しながらコストダウンの知恵を絞り施工して頂き、賃貸管理会社がエリアの競合になかで埋没
しないように募集管理を行い経営を安定させて頂くという事がお客様の大切な土地資産を次世代へ
しっかりと承継して頂く最適なシステムであると考えております。
お客様には土地有効活用は「相続対策」のみならず「不動産投資」であるという事をご理解頂いた上
で大切な土地資産の活用をお考えいただいたら幸いです。

                             株式会社エトバスノイエス
                              代表取締役 内田 剛